うたをうたわせたいひと

『うたうたい vol.3 ~sweet vox~』に行ってきました。

 

これは書かずにはいられないし、残さないなんて罪だ。とまで思わされた公演でした。元々洋楽被れで少し乙女ちっくな彼の音楽性が大好きな私は1曲目からツボを推されまくって泣きそうになりながら笑いを堪えることしかできませんでした。

発表時から「オリジナル楽曲をメインに」という方向性は聞いていたものの、それまでにファンが聞いたことのある楽曲は伝説のmissing Uのみという想像し難い公演内容に当日までソワソワは収まらず、何度も体調を崩しそうになりながら開演時間を迎えました。

ここからつらつらと書き連ねていくのはあくまでいちファンの感想とおぼろげな記憶であり、正確な情報やセットリストは既にメディアの力でネットに出ておりますのでそちらを参照なさってください。

 

 

 

0.Opening

コーイチくんがどこまで関わっていたのかなんて私は知り得ないんですけど。かの有名なBody&Groovin'公演を彷彿とさせるかのような大人な、情熱的な出だしでした。すっと登場するコーイチくんに客席も自然と拍手が出てきていて。そこにいたのは間違いなく1号車コーイチでなく、吉野晃一でした。そしてこのオープニングを聞いてなんとなくの1曲目のイメージを立てたのですがそれは見事に裏切られることになるのです。

 

 

 1.Suger&Coffee

1拍前までの大人で情熱的な雰囲気とは一転、ポップで明るい歌い出しと共に今までにない身体の動かし方でステージをいっぱいいっぱいに埋め尽くしたコーイチくんの「パフォーマンス力」が前面に押し出されたザ・コーイチくんのオリジナル曲でした。歌詞も彼女と自分の関係をシュガーとコーヒーに例える可愛い男の子のことを歌っていて、妄想が大好きだと言い切った吉野くんの普段考えている理想がちょっと見えて「カワイイー!」と叫ばずにはいられなくなります。「本当の愛を確かめ合うその日を前に 今は深く溺れたい」「愛の言葉注いでいく」「甘くほろ苦い恋をしようよ」「何もいらない 君さえいれば」なんてロマンチックな言葉のあとに「ねぇMy darling そばに来てDarling」ですよ。いやになっちゃいますね。

 

 

 2.Groovin' Love

1曲目とは違いラップで始まるこの曲はコーイチくんの好きなR&B要素が少し強めに出ている、所謂「グルーヴ感」が随所に盛り込まれていました。一定のリズムで歌詞を淡々と発していく低めの声と散りばめられた英語と少し崩した日本語が「現在っぽい」等身大のコーイチくんな気がして手拍子しててすごく気持ちよかった。「君のMagic マジFantastic」なんて歌詞で少しドキっとしたんですけど、後からMCで自身が音楽を好きだって気持ちを歌った≒君は音楽のことだと聞いて推しへの気持ちが爆発しました。

 

 

 3.TMWL(is)

いやまずこの曲について述べるなら題名の表記からですよ。“Teach Me What Love is”の略なんですけど。推しのセンス爆発しすぎじゃないですか?サビで畳み掛けるように“Teach me what love is.Teach me how to love.Teach me why love.”と繰り返されるフレーズがとても印象的でした。大サビの急にファルセットを使って、歌詞も少し感情的に乱暴になる箇所での歌い分けにも痺れました。「本当の愛ってなんなんだろう」はありがちなテーマかもしれないけれど、「それじゃ間違いってなんなんだろう」ってなかなか考えないですよね。間違いとされてしまう愛について考える時間を人生において自発的に持っている吉野晃一という人間控えめに言ってヤバくないですか?

 

 

 4.Bad Boy

私の大好きなコーイチくんの作詞センスとして単語のチョイスというのがあるんですけど、それが非常に分かりやすく出ていた曲。「君以外じゃ感じれない 君だけの“お話”」「冷めたスープの底に答えはきっとあるはず“だからさ”」なんて話口調を入れてくるからまるで等身大のお話なのかと一瞬感じてしまうちょっとズルいセンスです。「会える日 会えない日 会えても憂鬱な日」なんてふと共感してしまうフレーズを出してくるところもまた痺れる。「熱くKiss me」と「Sweet music」が並ぶ感覚を持っている推しのこと信頼しかできません。

 

 

 5.Don't stand by me

公演後に配信されたもういっちょでも長く使われていた曲。それまでの曲から一変、情熱的で大胆なイントロと歌い出しのピアノとボーカルのみの音のギャップがとても印象的でした。誰かに話しかけている口調なのに独白にも思える閉鎖的な歌詞と重たく息遣いさえも必死に聞こえる、まさに歌い上げるコーイチくんが美しかったです。照明も鮮明な赤一色で、視覚的にも大きなインパクトを残しました。

 

 

 6.White out

後出しになりますが絶対に歌うと確信していた1曲。タカシくんが見ていると知りながら先手を打つ形でタカシくんの歌を自分に完全に取り込んで歌い上げるコーイチくんの笑みがいい意味で大人気なくて、子供っぽくて。余談ですが超特急楽曲の中でどれをカバーするか観客に予想させる件で両手を挙げている人を当てる際に「2本挙げている人!」と言った推しが最高に可愛かったです。

 

 

 7.Synchronism

「次は一緒に歌ったりしてくださーい」の「さーい」が可愛くて記憶が大方飛んでいます。コーイチくんの音楽性もあるけれど、生バンドへの欲求と手応えと自信を大きくしたGroovin'公演を感じずにはいられないチョイスでした。この曲のラップの歌い方が好きなんです。観客に予想を当てられていたので曲名言うときにちょっとボソっと言ったの可愛くないですか?

 

 

 8.My love

出だしのピアノが夕日のような暖かさを持っていて、なのに歌いだしたらそこに吹く冷たい風が見えるような、視覚的な感覚が刺激された曲でした。PVみたい。「My love 会いたいよ」「My love 会えないよ」の対比がすごく切ない。「疲れたよ」「大きすぎるよ」なんて誰かに話しかけてる口調のなかに、ひとりでいることの寂しさと今までいた誰かを思わせる素敵な歌詞でした。

 

 

9.bye bye

 “What should I do?”のコーラスが印象的な、「My love」との繋がりも感じるいい流れの中での披露だったと思います。「ここで待ってるから」と誰かを送り出す優しく暖かい曲。「あの笑顔も照れて目を逸らす癖も」なんてリアルで柔らかい箇所もありますが、「運命なんかに僕らは引き裂かれない」と雰囲気の違う部分もあり、そのギャップに振り回されてしまいました。

 

 

10.Scene

明るいトーンで無理せず背中を押してくれる応援歌です。ちょっと乱暴で強引な言葉で気持ちを奮い立たせてくれるこの歌は、さながら幼馴染こーちゃんから上京のときにもらった餞別と言ったところでしょうか。「世の中ってのはなかなかに理不尽で」「眠れない夜には叫べ 眠った街ごと起こしてやれ」といったむき出しの言葉たちがとても印象的でした。C&Rコーナーで観客に指示を出しているときの声が尋常じゃなく甘くて何事かと思いましたが、とてつもないボーカルパフォーマンスを観客に振って「冗談だよ~この辺やろうとしたよね?」と笑う姿がザ・コーイチくんでしんっどかった!そして本編ラストのこの曲で「ずっとこのまま歌いたい 僕は君と歌いたいんだ」なんて入れてくるコーイチくんズルすぎませんか?あんなにMCでは照れて笑って誤魔化してたコーイチくんがこんなに真っ直ぐに投げかけてくるのかと眩暈がしました。

 

 

11.harmony

和訳すると調和という意味のこの曲。ギリギリの時間で作ったと言っていた通り確かに改善の余地はまだまだあったと思います。それでも2人が特別なうたうたいという場所に向けて一生懸命曲を作ったという気持ちと赤裸々(に見えた)歌詞が本当に本当に大きくて、嬉しくなる内容でした。余談ですがアンコールで登場した漫才コンビ Suger&Coffeeがとっても可愛かったです。緊張しすぎてやまびこのようにコーイチくんの言葉をオウム返ししてたタカシくんバブかった~~!つらい。

 

 

12.missing U

もはや伝説ともなっているこの曲。ずっと聞きたくて聞きたくて、新年会で初めて断片的に聞けたときは思わず泣きました。MCにて、散々事務所にスルーされてきたデモの中で初めて返事が返ってきた大事な一曲だと明かされたのもありまた違って聞こえてきました。恋焦がれるあの人への想いと、なかなか結果を出せない自分への焦りと…なんて思わず勘繰ってしまうような、それだけ考えさせられる素敵な一曲でした。締めに相応しかった、綺麗な終わり方だったと思います。

 

 

というわけでここまで箇条書きで一気に書いてきましたが、あくまで深読みヲタクの妄想ですので悪しからず。

 

どれもこれも本当に素敵な歌ばかりで、コーイチくんの熱意と歌への気持ちと楽しさとたくさんの愛が伝わってきた公演でした。

ところで実はこの初日、コーイチくんがMCで拍手が少ない動きのない観客席に対して「めっちゃ頑張って歌ったのに~」と拗ねたあとで「(もっと拍手して)歌うたわせて?!」と煽る場面がありました。正直コーイチくんと同様、観客席もどうなるのか分からない部分と今まで見えなかったコーイチくんオリジナルの面が見える緊張があったんだと思います。

今回の公演でたくさんのコーイチくんの歌を聞くことができました。だけどまだまだ足りないんです。もっと聞きたい、もっと歌っていて欲しい。初めての好きな人のソロの公演を経てやっぱり思うことがありました。

 

 

 

私のうたをうたわせたい人はコーイチくんです。

 

 

 

わたし(ジャニヲタ・スタダヲタ)の顔面ができる過程

友人に書いて欲しいと頼んだはずがまんまと自分が書いています。コスメブログって楽しいですね。

暇さえあれば「ジャニヲタ コスメ」やら「コスメ おすすめ」やら検索していたところ、こんな面白い記事が。

lululu5678.hatenablog.com

 

と、いうわけで現場小休止期間なので、見つめなおす意味も兼ねて同じテーマで書いてみることにします。

 

 

 

 

 

1.保湿をする

 

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冬です。恐ろしい乾燥の季節ですよ。RMKのオイルがオレンジの香りで大好きです。1回テスターで使って、その日に変化が分かる。肌が柔らかくて後につけるものを吸い込んでいるのが感じられて、即購入しました。ただでさえ乾燥がひどい人なのでこのオイルをつけてからオールインワンジェルをつけます。いやオールインワンかよってなるんですけど、帰宅してから死んだように眠ることが多いのでベッタベタに塗って寝るので精一杯です。ちゃんと化粧水からつける日もありますけどね!なんだろう。普通だ~〜~〜~〜!!

 

 

 

2.ベースメイク

 

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 保湿をしたら次はベースメイクをします。ポルジョ信者なので荷物を相当少なくしなきゃいけない時以外下地は絶対これ。この下地つけないと外に出よう!ってなれません。プラスジェルファンデ。薄付きなのに肌が綺麗に見える。夏はひんやりとして気持ちがいいですし、なんとなく化粧崩れに悩むことがなくなった…かな…?ハイライトとしてとコンシーラーとしてサンローランの筆タイプのものを使っています。主に目の下と小鼻。クマ隠しに良いと聞いて使っていますが自分のクマが分かっていないズボラ女なので、BAのお姉さんの綺麗さにお金を出したくて買いました。高橋さん~見てますか~~~???コンシーラーの筆タイプはこれが初めてですが、超、イイ。使いやすい。パウダーはコスデコです。乾燥しないけどベタベタしない。乾燥肌なのに粉ははたきたいワガママ女なのでブラシでほんのりつけます。(たまに我慢できなくなってしっかり叩き込む)

 

 

 

3.アイメイク

 

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眉毛はKATEとexcelを使って書いて、時間があればヘビロテの眉マスカラを使います。粉をはたいてから眉毛を作ると落ちづらくなると聞いたのでずっとその手順です。眉マスカラつけると印象がやわらかくなると聞いたので頑張ってつけるようにしています。アイシャドウはその日によりますが今日はジルのでした。バイト先が厳しくて派手な色味はダメなので普段はマジョマジョのジュエリングスターアイズのブラウンシャドウ。写真のシャドウは左下を単色で使うと思ったより派手になり過ぎなくていいとBAのお姉さんに教えてもらってからたまにしています。もらいもののRMKのシャドウは涙袋にいれてます。かわいい。「スパークリング」っていう色の名前からもう可愛い。ラブライナーはアリスだよ。目が怖いとよく言われるのでブラウンです。

 

 

 

4.マスカラ

 

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奥二重なのでまつげにそんなにこだわりはないのですが、ただただアリスコラボのチャームが可愛くてexcelのビューラーを買いました。好きな色がバレる背景との色被り。マスカラは迷いなくメイベリンのラッシュニスタ。パケの落ち方が毎回尋常じゃないのと、回しすぎてヒビが入るのが玉にキズ。気にしてます。

 

 

 

5.チーク・リップ

 

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チークはRMKのクラシックフィルムチークを赤かピンクか選んでつけてからパウダーのチークをつけています。血色無いマンなのでチークはしっかりつけないと仕事終わりには死人並みの顔色です。リキッド→パウダーでつけると色持ち圧倒的に良くなる。これ本当。リップは大体Diorのアディクトグロウ。リップも赤かピンクかその日の気分で選びます。赤のスタメンはオペラのリップティント、ピンクはラデュレです。もらい物なんですがラデュレ本当にパケが可愛くてテンション上がります。

 

 

 

6.仕上げ

 

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ハイライト代わりにレブロンのスキンライトパウダーをつけます。チークをぼかしたりもこれでします。ラベンダーの色味可愛いしラメが入っていて顔が明るくなります。そして仕上げとしてマリクワのミストをつけます。化粧を崩さないようにと乾燥防止のために。2016年夏の限定でミントの香り大好きですがもう無くなりそう。今年はどんな香りかな~〜と指折り数えて待っているところです。

 

 

 

7.まとめ

 と、いうわけでメイクの過程を書いてきましたが、いや普通~~~!!レポートとテストの期間が終わりほぼフリーターのように生活を送っているので毎日のように同じメイクをしていて嫌になっちゃう。たまには可愛いカラーを使いたいです。 なのでちょっとでもテンションを上げるために最近はコスメにお金をかけるようにしていますが、未だに自分に合うコスメが分からないんです。これはダメだ。今欲しいコスメは潤って色落ちしないリップと長時間直さなくても崩れにくい鼻周りの下地です。カイくんTHREEのファンデどう????なんだかんだこう言ってますが結局バイト用。

 

コスメブログ楽しかった!!!!!!

2016年ベストコスメ大賞

スタダ沼に足を踏み入れ、平気で推しの使っている化粧品が公開される世界に衝撃を受けた2016年。

元々はアイドルがヘアメイクに時間をかけた上で汗を流して会場を走り回って笑顔を振りまいてくれているのに私はこのままでいいのだろうかと化粧を始めたので、今まで以上に化粧品に関心とお金を注いだ年になりました。

と、いう訳で若輩者ではありますが2016年を通して使用したコスメの中から私的ベストコスメをあげていきたいと思います。

デパコス→プチプラの順番です。

 

 

・PAUL&JOE プロテクティングファンデーションプライマーS

 

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パケの可愛さから入ったポルジョ信者の私が中心柱として使っている下地。自分が紫外線対策に特に気をつけたい人なので日焼け止め効果の高い下地は本当に重宝しています。伸びもよく潤いもあるので既にリピ買い済みなんですよね(写真は使い切った時のもの)

 

 

 

・RMK クラシックフィルム チークス

 

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(色々なものが写ってますが悪しからず…)

 

話題になったクラシックフィルムシリーズ、フォロワーさんにおすすめいただいてお店に駆け込み取り敢えずチークをゲット。これが大ヒットで本当に使いやすくて全国完売後にポップアップストア限定再販のときにチークもう一色とアイシャドウ、グロスと買い足しました。その中でも特にチークが良かったです。リキッドだけど難しくない、自然な色づきで毎日使用中。血色がなくとにかく落ちないチークを探していた私の中での大ヒット商品でした。

 

 

 

・JILL STUART シマークチュールアイズ

 

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秋の自分の誕生日にプレゼントでもらったものです。とにもかくにもパケが可愛い!持っているだけでちょっと自信が出てくる魔法のコスメ。色も秋冬に良い深いピンク~パープルで甘くなり過ぎない。綺麗な発色で粉とびもしないので仕事でも使えるブラウン系も欲しくなってきている今日この頃。チップが2本ついていて各色混ぜずに使えるのもベスコスポイント。

 

 

 

・Dior アディクト リップ マキシマイザー

 

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散々ベスコスベスコス言われてるだけあって期待を裏切らないクオリティーでした。夜に塗って寝ると夜行バスほど乾燥していても平気だし、ティントの下地に使えば潤い奪われすぎなくて済むし…シリーズでスティックタイプのグロウもありまして、そちらも大好きです。唇の水分で色が変わるもので、働いている間化粧が全く直せない私には鏡いらずで直せる神コスメです。

 

 

 

・JILL STUART リラックス オード ホワイトフローラル

 

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とにかくパケが可愛い!(二回目) シャンプーやボディクリームなどの香りが本当に好きで最終的な結論として香水を買いました。甘すぎなくて、でも女の子らしい香りで大好きです。それとこれをつけていて好きな人に褒められました。それが理由です。

 

 

 

MAYBELLINE NEW YORK ラッシュ二スタ

 

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めんどくさがりでお湯で落ちるマスカラが大好きな私が初めて買ったマスカラがこれでした。その後浮気もしましたが結局戻ってきてしまうホームタウン。派手になりすぎず伸びるしなにより簡単に落ちるのが本当に本当に楽です。最近ケアできるものも出ているらしいのでそちらも気になっています。ピンクで四角いパケも可愛いポイント。

 

 

 

・ボンボン ティントグロス

 

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秋の限定色ルビーレッドです。使いやすい色は高いデパコスを買いたいけど季節色はプチプラがいいよね、と買ったのですが色も落ちないしグロスタイプだからそこまで乾燥しないしで重宝してます。これがきっかけで他の色も買いました。シリーズでオススメです。

 

 

 

・サボリーノ 目ざまシート 完熟果実の高保湿タイプ

 

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サボリーノ、という名前通りめんどくさがりの私をサボらせてくれる名品。旅行でも数枚ずつ持っていけば良いので楽チンです。これは期間限定ですがレギュラーで売っているものや夏限定のものも含めたら5個はリピ買いしてます。朝これをつけたまま準備をして外したらそのまま保湿をして下地を塗れるので時短アイテムとも言えるでしょう。匂いも好きで色も可愛い。完璧。

 

 

 

 

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか。今年はデパコスにも手を出しつつプチプラのすごさに感心する1年でした。ヲタクをやっている上でそれを言い訳に自分のケアを怠りたくないなと何度も思ったこともあるので、2017年も引き続き無理のない範囲でコスメを追い求めていきたいと思います。

ちなみに乾燥肌に合うフェイスパウダーを求めておりますのでご存知でしたら是非ご一報ください。

 

お粗末さまでした!!

2016年ベスト現場

突然ですが私はコスメが大好きです。買ったものを見て頑張ろうと思えたり、いつもの自分にちょっとだけ勇気や自信をくれたり。

そんなコスメにはベストコスメという文化があります。

1年を通して自分が評価したいと思うコスメを「ベスコス」と呼ぶのです。

 

それを見ていてふと思いました。素晴らしかった現場をコスメと同じように評価したい。素晴らしかった点を上げて見返しては思い出に浸りたい。

 

と、いうわけで2016年も残り少なくなってきましたが私の2016年ベスト現場を上げていこうと思います。

 

 

 

 

1.超特急 LIVE TOUR 2016 Synchronism~Body&Groovin'~

5/4 愛知県芸術劇場 大ホール

「ベスト」と言っているのにひとつじゃない矛盾は置いておいて。これは特別賞です。自分の人生を大きく変えてくれた公演。まさかそんなにハマりはしないだろうと半信半疑で、コーイチくんの顔だけを頼りに名古屋に向かった私を見事に返り討ちにしてくれた通称“ぐるーびん”。No.1の歌いだしでもう好きでした。自分の好きな人が、大好きな音楽を楽しんでいる様子を見られることがこんなにも楽しいのかと実感させてくれた公演でした。ここでびっくりするほど大打撃を受けた私は見事にスタダ沼へ足を向けることになるのです。

 

2.EBiDAN THE LIVE 2016~Summe Party~

7/20 NHKホール

神コンテンツ「スターダストチャンネル」の教えでシャッフルを見逃したら死ぬと確信していた私は迷わず2日間のチケットを押さえて会場にいました。既にスタダ沼に足を踏み入れていた私はトップバッターのDISH//からエンディングのEBiDAN曲まで楽しみつくすことができました。特に1日目のシャッフル。推しと推しと推しと推しと…と推ししか出ていない激つよユニット「燃えよ★ドラゴン」の誕生に立ち会えたのは、ヲタクとしてこれから歩んでいく上で大きな節目であったように思います。2人のボーカルがまさかの推しと推し。あんなのってない。えびらいの凄さを思い知った2日間でした。

 

3.a-nation island 2016 AsiaProgress~5th Anniversary~

8/4 国立代々木競技場 第一体育館

代々木という超特急にとって特別な会場で彼らが歌って踊っている姿を年末より前に一度見ておきたくて。他の出演者が好きな友人を誘って緊張しながら足を踏み入れました。数年前のこの公演への出演をキッカケに何かが変わったとメンバーが話していたのもあって大きな意味を持って見に行った現場でもありました。アウェーだったらどうしようと思ったのも束の間。圧倒的なコールとペンラで埋め尽くされる代々木を見て、年末に向けて大きな自信に繋がったように思えました。

 

4.Vamp Bamboo Burn

8/5 上田市交流文化芸術センター 大ホール

10/31 フェスティバルホール

初日、幕が開いて神山くんが登場するその瞬間までずっと緊張していました。初めての単独外部舞台出演が劇団新感線で主演は先輩の生田斗真さん、脚本はクドカンなんてそんなの間違いなく面白いじゃないですか。こんなにも初日から千秋楽まで細かく楽しめた作品は今までなかったと思えるくらい、作品それ自体に思い入れの強い舞台です。大千秋楽での生田先輩での貴重な歌声も我を忘れて楽しんでました。

 

5.a-nation stadium fes.

8/27 味の素スタジアム

アウェーだったらどうしようなんてレベルじゃなかったです。力の差、人気の差、知名度の差…色々なものを見せ付けられた悔しさの残る現場でした。それでも的確にいる人たちに自分を売り込んだカイくんのスマートさには改めて感心したし、その中でインパクトを残したスケちゃんには思わず涙ぐみました。次につなげようという意思が感じられた公演でした。

 

6.『Take the BULLET TRAIN~8号車で行こう~』

11/1 Zepp Nagoya

初めてコーイチくんを目にした土地でまたコーイチくんを見ることができて本当に良かったと思える公演でした。8号車になりかけている人を8号車にする、そんなコンセプトにぴったりのセトリで、まさに楽しいとこ取りでした。スペシャルBOX曲のNo.1は自分にとって思い出の1曲だったので、ここでそれが引かれたことの大きさを自分で噛み締めながら公演に参加しました。余談ですがこの時斜め後ろにいたJK2人組が、代々木公演でも偶然同じ位置にいました。可愛いユーユー推しでした。元気にしてるかな。

 

7.PrizmaX Live Level4 いつかこの夜を思い出すだろう~Someday~

11/20 新木場STUDIO COAST

非常によかったです。

 

8.Merry EBiSSHmas~Early Christmas Party~

12/18 Shibuya Milkyway

活動開始から1年足らずで様々なドラマがあった彼らの「現在」がどうしても見たくて、無茶なスケジュールを立てて見に行った公演です。直前に推しが体調不良に見舞われたりと沢山の不安を抱えながら見に行ったステージでは、着実な推しの成長が見られました。ボーカルとして、ムードメーカーとして、エースとして努力しているTETTAの笑顔は本当に輝いていて、これからがより一層楽しみになりました。

 

 

9.BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMANSHOW 2016 愛す in WonderLand

12/17 神戸ワールド記念ホール

12/24 国立代々木競技場 第一体育館

入ってアナウンスが流れて公演が始まって…序盤からは想像できない展開に心を激しく揺さぶられた神戸では、コーイチくんの挨拶に笑顔を見せる吉野母に涙しました。神戸から代々木で変更点がいくつかありましたが、やはりその中でも「バッタマン」のアンコールへの移動は大きかったです。周りからの評判と当事者の考えに一番ギャップがあったこの歌が、本当の意味で超特急の武器になったと感じられた瞬間でした。挨拶での推しの言葉と涙については、また気が向いたら別の機会に書きたいと思います(なんせ体力使うから)

 

10.ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から届けます

12/25 京セラドーム大阪

デビュー前からずっと夢見ていたドームで7人が立つ姿を見られたこと、それだけで感極まりない出来事でした。濱田さんがひとりで挨拶をしているだけで号泣した私はもちろん「Stay Gold」で呼吸困難になります。照史くんを見る淳太くんの顔を、7WESTが4人で並んで大砲を撃っている光景を目にできた良い現場納めでした。

 

 

 

2016年は「動」の一年でした。行きたい、目にしたい、体感したいと思える現場が沢山あり、積極的に現場に足を運ぶ楽しさを体感しました。新しい事務所に手を出したり、自担が新たなステージに上がったりと大きな出来事も多かった気がします。

 

最後にはなりましたが、2016年も大変お世話になりました。現場で連番してくれた方、実際に会って興奮を分かち合った方、チケットなどでご縁があった方など。

2017年も既に決まっている現場がいくつかありますが、一層ヲタ充に向けて精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

PrizmaXのワンマンに行ったら何かが変わった話

ジャニヲタでありド新規スタダ沼住民の私は、2016年の1月から今日までで43の現場に足を運んだ。コンサート、舞台、ツーショなど形は違えど行って後悔した現場はなく、どれも心から楽しめた現場だった。

さて、それらの現場で私は、好きな人に「あなたを好きな人はここにいます」と伝えることを目的として、基本的にジャニーズの現場では担当の団扇、スタダの現場では推しもしくは推しGカラーのペンラを持っている。超特急の現場では黒と青のペンラを両手で持ち1と2で上げているし、先日のスパドラリリイベでは青ペンラに染まった会場を見て少し感動したりもした。

 

そんな中、念願叶ってようやく足を運べたのがスタダ所属PrizmaXのワンマンライブ「PrizmaX Live Level4 いつかこの夜を思い出すだろう 〜Someday〜」

初めてえびらいでちゃんと彼らのパフォーマンスを見て、その直後にa-nationでの外部の人への煽り方を見て、元々楽曲が好きだったのも相まってすぐに彼らのホームでのパフォーマンスを見にいきたいと思うようになった。その直後開催されたLevel3には残念ながら参加できなかったが、続報としてLevel4の告知が来た。超特急のツーショと日程が被っており間に合うか間に合わないかの瀬戸際の中ギリギリでチケットを取り意気揚々と会場に向かったのが昨日の話…

 

 

楽しかったよmeeeeeen!!!

 

 

のちのメンバーの発言から「1部」と推測されるライブ前半部分では、映像とメンバーが交互に出てきて、ストーリーに沿って曲が展開されていった。特に一番最初のウィンくんの登場シーン。鳥肌が立った。ここ、というタイミングでこれ、というイントロが流れる。PrizmaXにとても詳しいというわけでもない私がハマった不思議な感覚だった。映像と曲とダンス、視覚的な情報なのにどこか言語っぽい、小説っぽい…まるでページをめくっていくようなそんな時間だった。ストーリーを辿っていくという感覚が新鮮で、一瞬自分がいるのが新木場だってことを忘れるくらい、見入っていた。

後半(2部)の「いつものPrizmaX」パートへの繋ぎの映像も抜群に良くて、1部の雰囲気を残しつつ安心できる…You know,like…ホームの空気にまるっと、ガラッと変わって入りやすかった。(ネタをぶっこみ過ぎて逆につまらない)

ただいきなり後ろに登場したので「お~」と低めの声を出しながら双眼鏡を構えたのは私ですごめんなさい。

 

クラブちっくな演出の中に期待通りの煽り曲で、1部以上にボーカルの2人がかまし合って、受け止めあって、倍以上にして返す。2人のある種のコミュニケーションのようなものを久しぶりに、生では初めて目の当たりにして素直に沸いた。特にウィンくん。彼が不在の間の約4ヶ月間ひとりでボーカルの役割を果たしていたティムくんには、きっとある程度のプライドと自信があったと感じていた。だけどそれを見事に、一気に、いい意味で砕け散らせるようなウィンくんのボーカルは、とても暫くステージから離れていた人には思えなかった。そこをそう歌うんだ、と思わず感心してしまうアレンジは現場ならではの産物であると思うし、それをまた聞きに来たいなと思わせる見事なものだったと思う。

 

 

…で、だ。ここまでつらつらと感想を書いてきたが、私は今回の公演でペンライトというものを一切使わなかった。ツーショを終えて電車に飛び乗り息も切れ切れで会場に着いた私にペンライトを買う時間などなかったし、公演に足を運ぶこと自体を本当に直前に決めたので事前に用意しておくこともできなかったのだ。勿論推しが決まっていないわけではなかったし、買えるものなら他のグッズも欲しかった。(トートバッグとか)

 

それでもめちゃくちゃ楽しかったのだ。

 

何ってわけじゃない、ひとつのワンマンだったけど、終わった後にじんわりしみじみと良かったと心から思える公演は久しぶりだった。オールスタンディングゆえにダンスの見えない箇所なんてたくさんあるどころかセンターに立つメンバーが全く見えないという場所だったけれど、それでもとても楽しかったのだ。

そこではたと気付いた。普段の現場とは全然違う。もちろんグループが違えばファンの雰囲気も違うがそれだけではない。しっかりと作り込まれたコンセプトと世界観に、1人の客として純粋に魅せられている自分がいた。超特急では8号車=メンバーとして参加するという意味合いを少しばかり強く持って現場行っているがそうではなく、観客としてそれを鑑賞しに行ったという言い方の方がぴったりくるかもしれない。あくまで外から見ているのだ。久しぶりの感覚だった。

ウィンくんが「俺らはライブで生きているアーティストだと思ってる(意訳)」と言っていたのに首が取れるほど同意したいくらい、生でパフォーマンスを見て「やっぱりPrizmaXのワンマンをもっと見たい」と思った。

 

 

とにかく終わった今、帰ってきたウィンくんの笑顔とティムくんの自信、島田さんのピュアさ、ゆうきさんの愛、そして清水さんの涙を静かに噛み締めることを新鮮だと感じながら思うことがある。

 

 

 

 

 

「いつかこの夜を思い出すだろう」

 

私が推し・コーイチくんを推している理由

先日6月18日、22歳の誕生日を迎えた私の推しコーイチくんとの出会いは3月の末である。知ってから2ヶ月でのライブへのスピード乗車は前回の記事でも書いたが、文末の薄く小さく濁すように書いた文の詳細を所謂「8号車宣言」として6月18日に更新予定だった記事に書くつもりであった。否、書いていた。

 

記事が消えました。

 

何を間違えたのか書いた記事が全て消えた。推しの誕生日ムードとシベリアの楽しそうな様子を糧に書いていた私は完全に心が折れ、ファンクラブに入会した今でも8号車宣言はしないままである。

そのまま約3ヵ月が過ぎる最中、私が乗車を決めた2016年の春ツアー“Synchronism”のBody&Groovin’公演がスカパーで放送され、さらに怒涛のイベント出演が連日発表されている。さらに、私事だが自分の誕生日に推しがトークイベントを開催することが分かった。こんな楽しい夏に参加して、死ぬほど忙しいシルバーウィークを推しのトークイベントひとつで休みに変えてしまう自分がいる中で、自分は8号車でなくて良いのだろうかとふと思った。

例え推しがシカゴに着きましたと事後報告でブログを上げそれ以降パッタリと更新が途絶え果たして無事に生きているのかも分からない状況でも、スカパーで放送されたGroovin'公演は毎日見ていたし夏へのワクワクは止められなかった。

結局推しが楽しそうに生きてくれさえすればそれで良いと思ってしまうチョロヲタなのである。

 

と、いうわけで年末の単独公演への覚悟を決める意味も兼ねて、推しの好きなところを彼の年齢の数、つまり22個あげてみようと思う。

(本気でどうでもいい私情しか書いていないのでお暇な方だけお読みください)

 

 

 

 

1.顔

言わずもがなまず挙げられるのは「顔」である。私がコーイチくんに落ちるキッカケでもあり、絶大な信頼感と抜群の安定感を誇る不動のナンバーワンである。

どれくらい私の中で効力を発揮するか具体例を挙げるなら、超特急の楽曲も彼の人となりも知らないまま、コーイチくんがいるからという理由でGWに骨折した左腕を抱えながら名古屋まで弾丸で行ったというのが一番分かりやすいであろう。

幼い頃から芸能の仕事をこなしていた彼の写真はネット上にも数え切れない程あるが、超特急の公式ブログを全て遡って彼の写真を残らずスクショした期間は死ぬほど楽しかった。程よい雑感と作りこまれていないシチュエーション、投げやりにも思える申し訳程度の加工でも抜群に顔面は生かされている。

 

2.表情筋

ジャニーズWEST重岡さんの表情筋担を名乗るほど表情筋というパーツが好きな私ですが、推しのコーイチくんは表情筋も素晴らしかった。いや結局顔だろって声も聞こえてきそうですが違うんです。歌うときの眉間に皺寄せる表情やら気の抜けきった口の開いた顔やら笑うときに上がる丸めの頬やら好きな表情挙げたらキリがないほどコーイチくんの表情は好きで溢れてるんです。

笑った時に上がる頬の筋肉が丸めなのも最高。私が日本で一番美しくて可愛いと思っている女性・安室奈美恵さんばりの筋肉なのでぜひ見てほしい。

 

3.体型

ムチムチと言われたり美味しそうと言われたり、ずっしりしているイメージだがその重量感がたまらなく良い。元々分厚い身体が見てて一番安心するタイプなので美味しいものを食べてストレスを感じずに生きていることが伺える健康的な体型でいてくれることがなにより嬉しい。

ただコーイチくんは着痩せする。私服でスキニーとライダースの黄金コンビなんて着ている日にはただのイケメン。いうまでもなくモテ男。普段から体重をイジられている男にはとてもじゃないが見えない。

 

4.柔軟さ

物理的な方です。じゃない方も好きだけど。いやコーイチくんはとにっかく柔らかい!分かりやすいのは2015年に開催された代々木公演のドキュメンタリーでしょうが柔らかすぎてこっちが引くレベル。昔から硬いなんてもんじゃないくらい身体が硬いので感心もする。昔からやっているというダンスの賜物なんだろうがいやそれにしても引く。

ついでに中身の柔軟さについて簡単に述べるならボケもツッコミもできるところが好きです。

 

5.首

一番最初にヲタクに足を突っ込む原因となったのは嵐の二宮和也さんなんですけど。その時から男の人の首が大好きなんですよ。コーイチくんの首も大好きなんですよ。いやなにがすごいってあんまりないところ。丸顔だからかあんまり首そのものの主張ってなくて、なのに綺麗!このバランス絶妙すぎる。

 

6.手

マイクを持ったりピアノを弾いたりご飯を食べたりお菓子をつまんだり。コーイチくんが手を使っている場面はなんとなくフェチショットに近いように思える。どんな写真でも基本的にピースと「超特急です!」ポーズの中間のような独特な形を作っているコーイチくんの手は重厚感のある体型から想像できるそれとは違って意外とスラッとしていて、色白な肌と相まっていつもドキッとさせられる。

またその手から書き出される字が綺麗で。やっぱりちゃんと中学校受験して、高校もまじめに通って、大学にも進学して、レポートのために課題図書を読んでるんだなと勝手に想像しては悶えさせられる字である。

 

7.目

「ぱっちり二重に生まれたわけは 愛しいあなたを見つめるため」と口上にもあるように、本当に綺麗なぱっちり二重。見てて欲しくなる。前髪の上げ下げがグループ内では頻繁な方で、前髪のありなしで目の見え方は大分変わるが、そのくっきりした眉毛とマッチしてとても綺麗なお顔に見せてくれている重要なパーツだと思う。

猫目の要素もあって笑うとただ可愛いだけじゃない表情を生み出してくれている。歌っている最中にぎゅっと閉じられたときのエロさが尋常じゃない。

まぶたの裏には生まれつきのハート型の赤い痣があって、すっぴんの時にそれがはっきり見えると個人的にとても嬉しい。

 

8.口

コーイチくんを語る上で個人的に欠かせないと思うのが口である。

まずコーイチくんはよく食べる。肉も米も麺も喰らう。ブログを見ているとよく食べているショット(by メンバー)がアップされているので要チェックである。

そしてコーイチくんはよく笑う。大きな口を開けて高い声をあげて笑うコーイチくんの笑い方は人を幸せにすると本気で思っています。

某動画サイトを探すと笑い声を繋げた動画もあるので見て下さい。ぜひに。

 

9.おでこ

前述したとおりメンバーの中でも前髪の上げ下げが激しいコーイチくんは、おでこを出す回数もダントツで多い。コーイチくんはその雑感のある中身と反して肌がツルツルでおでこもとても綺麗だ。相方のタカシは富士額だが、コーイチくんは台形で、広すぎず狭すぎず良いバランスである。

ついでに言うならば前髪の生え際もすごく良い。毛の強さが窺える立ち上がりである。

 

10.足

足?脚?あしです。好きになる人は大体太ももがしっかりしている傾向にある私の推した人は「美味しそう」と言われる人でした。

衣装によってはパツパツなのが垣間見えて沸きます。ただコーイチくんのせいで着れなくなっている衣装は確実に存在すると言うのが定説です(私の中で)

 

11.声

私がひと目コーイチくんを見たときに「推したい」と思った決定的な理由のひとつが歌声だったくらい、コーイチくんを推している上で大きな要素なのが声。

歌番組で「甘い歌声だね」と褒められるくらい甘めで高い声だがしゃべっているときは意外と低め、ハスキー気味になるギャップのある声が最&高。

人生の半分以上で声が商売道具なのもあって大切にしているなと感じられるタイミングが節々にあるのもプロ根性にグッとくる私にはとてもよく効きます(どうでも良い情報)

 

12.言葉遣い

幼い頃から所謂大人の世界に片足を突っ込み、中学受験までする環境にいたのもあってか言葉遣いがとても丁寧なコーイチくん。普段はヘラヘラして不真面目な一面が取り上げられがちだが語彙力という面において本気を出したらグループのブレインであるカイくんと並ぶ、いやそれ以上だと思われる。

 インタビューやメイキングのスタッフさんへの言葉遣いからもその一面は垣間見ることができるが、ファンとの接触イベントでもその能力は遺憾なく発揮されており基本的にファンには敬語。「(ツアーには)たくさん来ていただいて…」と恭しくファンに発言したエピソードは語り継いでいきたい所存。

 

13.楽器ができる

 事務所の公式プロフィール*1にもあるように、特技は「ドラム、トランペット、ピアノ」

ドラムは超特急の楽曲「Gravitation」の撮影風景の映像で、ピアノはYoutube内「超特急のふじびじスクール! ♯51 ファンタスティック・フォー」特技披露コーナーにて自身の大好きなアーティストBrian McKnightの「Shoulda,Woulda,Coulda」をガチ過ぎる弾き語りで披露しているので是非!是非!チェックしていただきたい。

楽器厨な私は彼がドラムを叩いている動画を初めて見た際興奮して友人に「コーイチくんがドラム叩いてるんですけど?」と迷惑極まりないイチャモンLINEを送った。

 

14.経歴

既に何度か話には出しているがコーイチくんの芸能活動は彼が小学生だった時にまで遡る。芸歴はおおよそ10年超え。貫禄も出るはずである。

才能のある最年少としていくつかのユニットを転々として仲が良いと有名なPrizmaX清水大樹さんの影響もあり東京で芸能活動を始めるところまでもれなく好きである。

ネットに残っている過去のストリートやライブハウスなどでのパフォーマンス映像の中には紛れもなく「吉野晃一」がおり、その実力に見合う場数が垣間見えてなんだか安心するのである。

 

15.歌っているときの首の動き

もはやお前の性癖だろうという突っ込みは受け付けておりません。

ダンスの影響か滑らかに前後に動く首の動きは格別。

音楽がからだに染み付いていて、音楽を耳にするとついリズムを刻んでしまう、ある種の職業病のものなのだろうか。音楽を楽しんでいる様子が分かりやすく可視化されている気がしてついつい反応してしまう。

言葉にするのは難しいが「グルーヴ感」と言うのが一番しっくりくる、気がする。

 

16.ブレない姿勢

長い芸歴の中で様々なユニットとして活動してきたコーイチくん。その長い歴史のなかでずっとあるのが音楽である。

かつて超×Dの中で披露されたロングバージョンの口上で「歌に魅せられこの道目指し ついに射止めた歌手デビュー」と述べられている通りコーイチくんはずっと歌うことを大切にして、望んで活動をしていた。

大学受験もそうだ。自ら望んで活動を制限してまで挑んだ受験で一度望み通りの結果を得られなかったとき、コーイチくんは諦めなかった。

学業を続けながらもその夢を追い続けモノにし、今となっては生業としているコーイチくんのそのブレない姿勢にすごく惹かれるのである。

 

17.人懐っこいところ

 コーイチくんは人懐っこい。表立って遊びにいった、というエピソードがなくても、気がついたら大人との関係性が出来上がっている。

ヒャダインさんとタカシが夢の国に行ったりしているのは有名だが、ヒャダインさんが大阪公演に周りに内緒で参加しようと思い立ったとき、唯一連絡したのはコーイチくんだった。

見た目と反した実は繊細で甘えたな内面が少し垣間見えるたびに、私はドキっとするのである。

 

18.踊れてしまうところ

バックボーカルとして活動中の彼だが、芸事のそもそもの始まりはダンススクールである。小学生のときから休憩を挟みつつ習っていたコーイチくんは、ストリートでダンスのみのパフォーマンスをしていたほどである。

正直ダンスのタイプで言えばダンサー含めてもダントツで好きなスタイルで踊る彼のダンスは独断と偏見をたっぷり含んでご紹介するなら足捌きが抜群に良い。誰かに話すとき分かりやすく「滞空時間が長い」などと言ったりするが、百聞は一見に如かずなので気になった方は何よりも見て下さい。

そしてなにより無駄な動きがない。きちんと学んでいたんだなと窺えるステップはダンサーとして踊らないのが勿体ないほど。

 

19.クズキャラ

褒めてます。私の好きになる人は何故かクズキャラの人が多い。あくまでキャラだけど。

やる気がないように見せているコーイチくんを見ると勝手に、本当に勝手に共感してしまう。なんとなく全力の本気になるのが嫌で怖いのかなとこれもあくまで憶測だが思ってしまう。

歌えて踊れて喋れる、一見演者として完璧なコーイチくんの中にそういった人間味を見出すと「推したい気持ち」が沸き上がってくるのである。

 

20.中身が重たい

いや知らんけど。実際どうなのかは私全く知らんけど。選曲のセンスからにじみ出てるなぁと。

大抵カバーで披露してくれる曲は失恋ソング、重ためで、自らを省みるタイプの曲である。ボーカルのみの公演である「うたうたい」のセットリストを見て私は深夜に情緒不安定になりかけたくらい拗らせた。(本気の実話)

そして今年冬に開催された「うたうたい」で初披露されたコーイチくんの曲「Missing U」も失恋ソングであった。噓だろ。なんで聞きに行けてないんだよ。

 

21.洋楽かぶれ

褒めてます(2回目)

これは父の言葉で、歌い方から感じたらしい。確かにコーイチくんが洋楽が好きな印象があるし、よく聞いているのも知っている。Groovin'公演でのコーイチくんの音の運び方は確かに日本人歌手にはあまりないタイプだった気もする。あいまい。

ただコーイチくんは英語詞でしか伝わらないニュアンスの歌詞が好きだと言っていて、やっぱりJ-popではない、洋楽ならではの何かに影響を受けているのだと感じた。

私はその歌い方がとても好きゆえ、そう言われればこれは好きな要素を言わざるを得ないのである。

 

22.奈良生まれ

最後の最後にそれかよ、という突っ込みはお受けします。

性癖です。関西人が好きで関西弁が好きでもっというと奈良という土地が好きだ。これはかの有名なKinki Kids堂本剛さんの影響でもあるわけだが、彼を永遠の0番、世代が違えば初めての自担であったと公言しているほど好きな私が、彼と同じ出身の、同じ言語を喋るコーイチくんを嫌いなわけがなかった。

顔と歌声が好きだと思い、何気なく見た動画で関西弁を話しているコーイチくんを見た瞬間のことは一生忘れないと思う。

実際初開通であったSynchronismツアーで足を運んだ奈良の都はとってもいいところで、いつかまたゆっくりと味わいに行きたいとひそかに思っている。

 

 

 

 

さぁ、ここまで読んだあなたはきっとよっぽど暇だったのだろう。長い期間をかけて書いた記事なのでですます調もめちゃくちゃな上内容も「性癖」の一言で片付けられそうなものばかりだが、少しでも1号車お父さん担当イメージカラーは黒のバックボーカルコーイチくんが気になっているという人のとっかかりになればと思っている。なるかは分からないけど。

お付き合いありがとうございました。

 

ジャニヲタが超特急に乗車するまで

いや何番煎じだよって話なんですけど。

自分だってそう思ってますけど。

そうはならないって思ってましたけど。

 

 

 

 

すべてのことの発端はLove Musicという番組。

えびが出るとたまたま知ったので、軽い気持ちでチャンネルを合わせた。

ら、番組が始まって、当のえびより先に出てきたグループがいた。

 

その中にいたのだ。

言葉通り文字通り、顔がタイプどストライクな人が。

…いやうそ。顔だけではなく歌声も好きだった。

 

その人が他でもない、1号車お父さん担当バックヴォーカルのコーイチくんであったわけだが。

 

 

そのまま友人に縋るように情報を求めて、

 

このひと好きな要素しかないな?!?!

 

気付いてしまった。顔と歌声で選んだはずなのに関西人、ダンスも踊れて喋りもできる。その他も細かく言うまでもないくらい私の好きな要素しかなかった。もうとにかく衝撃の一言。

 

 

 

そこからの私は早かった。地元横浜の地にツアーで来ると聞いて軽率に行くと言い、前々から行ってみたいと思っていた土地・名古屋公演に誘われて予定が空いていたので二つ返事でOK。

毎日Twitter流れてくる友人が流してくるコーイチくんの写真をひたすらに保存し、それでは飽き足らずに過去のブログの写真まで保存しまくった。

 

 

 

そんなこんなで名古屋へ行く直前、骨折(笑)

笑うしかない。医者には入院までの期間安静にしていろと再三注意を受けた。

でもその頃にはやめるなんて選択肢はとっくになくなっていて、三角巾で左腕を吊り下げたまま医者に黙って名古屋に行った*1

 

周りの友人に甘やかされて敢えて「Yell」しか知らなかったのに。

次の日に入院しなければならないと決まったのに。

1公演だけ見て1泊し朝イチで帰るという弾丸旅だったのに。

 

結果お邪魔してみたらかっこいい顔は2時間見てても飽きなくて、好きな歌声は最初から最後まで変わらずに響いてきた。

語彙力は会場に置いてきたので端的に言うと

ほんとーーーに楽しかった!!!!!

公演中ずっと防振で顔を見ていたのに1㎜も飽きなかった環境にデジャヴしか感じず、泣く泣く名古屋から去ったのは今でも忘れていない。

 

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残念ながら浮かれている。なんだよこれ。

このツイートを打ちながら友人に送ったLINEがまたひどかった。

「新幹線の中のひと一人一人にかっこよくないですか?って聞いて回りたくなってる。」

 ・・・いや考えなくてもわかるよ。浮かれてるな。

 

繰り返すが私は今(5/6)の時点で彼らの人となりは殆ど知らない。

 

知っているのはコーイチくんが関西出身で、輩なことくらいだ。

それなのにどうしようもないくらい楽しくて好きだ。

 

 

 

これからとにかく彼らのことを知っていくのが楽しみでしょうがない。

コーイチくんだけでなく他の人のことだって知りたいし、MCも聞いてみたい*2

 

 目下の目標は口上で「そのわけはー??」と聞くこと。

 

 

とにかく次の横浜まで、ワクワクが変な方向で爆発しないことを祈っている。

 

 

 

 

 

---------------5/17追記---------------

 

えーと・・・入院中に山梨に行くことを決めて、その山梨に入る前に奈良公演に入ることを決めて、山梨でFCに入会し、本日ブルーレイを購入しました。(それも限定盤をフラゲできる店舗を駆けずり回って探した)

 

無事山梨にて初口上キメました☆

 

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*1:皆さんその節はお世話になりました

*2:名古屋公演ではMCがなく、これはジャニヲタの私としてはカルチャーショックだった